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<お詫びと訂正>

センター試験当日、当予備校が配布いたしました「鹿大・九大・熊大合格大作戦」 の一部に誤りがありました。

「熊大合格大作戦」の国語の内容が「鹿大合格大作戦」の内容になっていました。

下記のように訂正をさせていただきます。 ご迷惑をお掛けし申し訳ございませんでした。

 

 

鹿大合格大作戦

英語

数学

標準的な問題が多い論説文や、文法問題では差がつきにくい。差がつきやすいのは英作文とエッセイの長文。英作文は、主語と動詞に何を選ぶか、接続詞や関係詞を使って組み立てるのかなど、練習を積む中でしかものにはできない。小説やエッセイは『登場人物の心情の変化』を読み取る力が勝負。『なぜ彼はそう思ったのか、50字以内で述べよ』などの問題に対し、答えの中心となる部分をはずさずに記述する練習を積んで下さいね。

最低でも90年代の問題まで解いてみること。同じ内容の問題が繰り返し出題されている。記述式では、答案の作成力が試されるとよく言われるが、入試は答えが出せてナンボなので、なんて書こうか?って思っているよりは,まずは答えにたどり着くことが大切。とはいえ、解答用紙はB4白紙で解答欄はない。そのため自分で解答番号等を書く指示がしてある。実際の解答用紙が見たければ清風のサイトで確認できる。  (解答用紙は、ここにあります

国語

物理

現代文は、評論、特に近年は哲学的文章が多く出題されています。内容説明問題は字数制限があるので、時間内でまとめる練習が必要です。古文は中世・近世の文章、漢文は説話・思想がよく出題されます。いずれも文章は少々難解でも問題はオーソドックスなものがほとんどなので、基本に忠実に読み解く事が大切です。文法・古語・句法を再確認しておきましょう。但し、古文・漢文ともに字数制限があるので現代文同様、十分な練習が必要です。

構成は、力学・波・熱・電磁気の4問で間違いない。レベル的には、ほとんどの問題が基本問題である。教科書に載っている公式の導き方や節末問題等をしっかり理解しておくことが大事になる。傾向として、波と熱の分野はまんべんなく出ているので、範囲を絞ると危ない。しかし万有引力と交流の範囲はあまり出ていないので、時間的余裕のない場合、勉強時間を削っても良いだろう。たまに、作図の問題も出るので注意。

化学

有機化学が化学・と化学・で2問出題されるので、まずは有機化学に重点をおいて学習する。分子式と異性体の性質から構造式を考えていく問題は一番に対策するべきである。炭素数の少ない問題から慣れていけば良いだろう。理論化学も化学平衡や溶液などの化学・の計算は徹底的に演習しておきたい。昨年の無機化学の出題の少なさをあまり傾向として考えず、穴がないように勉強するように心掛ける。

九大合格大作戦

英語

数学(理系)

和訳問題が多いので、市販の問題集で国公立2次レベルの和訳問題に数多くあたり自分の弱点を見つけることが大切。100字英語の要約問題はキーワードやキーセンテンスを見抜く力が必要。裏を返すと具体的表現・例示部分や反復表現を省く書き方を身につける。『thisの内容を説明せよ』という問題が非常に多いが、該当箇所を訳せれば答えとなる。

出題が予想されるのは、微分・積分、確率、ベクトル、行列です。III・Cに関しては2題出題されると思ってもいいです。特に昨年出題されていない行列・一次変換は要注意です。論証力を見る問題が出題されますので,題材となる整数、帰納法・背理法などを中心に答案作成のトレーニングを行い,途中まででも部分点をかせぐことが大切です。

国語

物理

現代文は、近年、思索的な哲学系の出典が増加しているようです。論旨を総括的に捉えて、過不足なく的確に表現できるよう訓練しましょう。古文は、解釈中心の勉強はもちろんですが、語彙、文法、和歌修辞、文学史も整理しておきましょう。漢文は、書き下し文、解釈、内容説明の他、字句の読み、文学史も出題されています。九大の古典は、いずれも、十分な解釈力と幅広い知識が問われていると言えます。

構成は3問で、1問が力学である。他の2問は、波・熱・電磁気から出ているが、複合問題になっている場合もある。レベル的には、標準問題かやや難しい問題で、数学的な計算が必要になる。基本をしっかり押さえた上で、標準的な2次対策問題の演習をすることを薦める。また、範囲を絞ると危ないが、万有引力と交流の範囲はあまり出ていないので、時間的余裕のない場合、勉強時間を削っても良いだろう。

化学

理論化学では化学・の電気分解、化学・の平衡、溶液の計算問題は徹底的に演習する必要がある。時間内に解くということも意識して演習を行って欲しい。加えて無機化学と有機化学においては知識に穴がないようにしっかり準備して臨みたい。全体としては解きやすい問題を落とさないようにし、難しい問題の積み上げを狙っていきたい。

熊大合格大作戦

英語

数学

英単語の空所補充やマーク式の問題は私大の頻出問題でもあるので、類似問題を徹底的に練習すること。英作文は標準的なレベルなので、英作文が苦手な人は600選をまず完全にマスターすること。そこがクリアーできている人は入試レベルの英作文問題集に取り組むこと。和訳問題は、重要構文や単語をチェックしながら丁寧に訳すこと。説明問題は内容把握と指示語の読み取りがポイントなので、そこを重点的に練習すること。

これは文系の問題だから,医学部のだから...とか言ってないで、学部、学科に関係なく入手できる熊大の問題は全て解くことです。傾向は傾向です。同じ出題陣が作る問題なのですから。限られた試験時間では、完全な解答作成は難しいので、どの程度書けばいいのかを、自分の解答を担当の先生から添削してもらってみてください。

国語

物理

現代文は、評論の他、小説など文芸作品も出題されています。漢字書き取り以外は、全て説明問題で、表現力が試されます。各条件をふまえて枠4〜5行(150〜200字程度)に、きっちりと、要領よくまとめる訓練をしましょう。古文、漢文は、スタンダードな問題です。大意をしっかり掴みましょう。語彙、文法、句法など、基本をマスターして、現代語訳、解釈、内容説明をする際に、十分に生かすことが大切です。

構成は3問で、1問が力学である。他の2問は、波・熱・電磁気から出ている。レベル的には、基本問題か標準問題である。基本をしっかり押さえた上で、教科書の章末問題レベルの演習を薦める。電磁気については、他大学と異なり電磁誘導を主としていないことに注意。また、範囲を絞ると危ないが、万有引力と交流の範囲はあまり出ていないので、時間的余裕のない場合、勉強時間を削っても良いだろう。

化学

有機化学が化学・と化学・で2問出題されるので、まずは有機化学に重点をおいて学習する。分子式と異性体の性質から構造式を考えていく問題は一番に対策するべきである。炭素数の少ない問題から慣れていけば良いだろう。理論化学も化学平衡や溶液などの化学・の計算は徹底的に演習しておきたい。昨年の無機化学の出題の少なさをあまり傾向として考えず、穴がないように勉強するように心掛ける。