鹿児島の予備校なら大学受験の清風予備校 高校生の塾も清風予備校へ

講師紹介/全力でバックアップ致します!

清風予備校の講師陣のご紹介

岩崎 直之(英語科主任)

岩崎直之(英語科主任)
「勉強を教える兄ちゃんたちがいる、受験生たちのたまり場」くらいが清風のスタートでした。あれから23年も月日が経ちましたが、今思えば、勉強が大嫌いだった私の学生時代にこんな空間があったらという思いが今の仕事の伏線になっていたのかもしれません。生徒と同じ目線で話をしていると、生徒たちは素朴な疑問をぶつけてきたり、悩みを話したり、そして、笑顔を見せてくれたりします。そんな生徒たちとのやりとりが、今の私の大切な経験となってきました。その経験があるからこそ、この1年にかけるみなさんの思いを形にできるんだと思います。
 

大崎 一哉(数学科主任)

大崎一哉(数学科主任)
苦手教科は数学、ひいては嫌いとまで言われてしまう。教える身としては実に悲しいです。だけど、パズルを出題するとやたらと食い下がる生徒が実に多いのです。本当は好きなんじゃないかなあ?小・中・高と学年が上がるにつれ、より高度なことをやるには道具も高級になり、覚えなければならない『公式』が激増してきます。好きなのに、道具を持ちきれなくなっているのでしょう。大きい道具は持てなくても小さくして毎日少しずつ運べばいいのです。

正村 千鶴子(国語科主任)

正村千鶴子(国語科主任)
私の場合、何か計画を実現しようと思ったら、ある時は、最短コースを全速力で、ある時は、寄り道しながらゆっくりと、どう転がるかわかりませんが、やるだけやってみます。すると、途中必ず、様々な出会いと事件と別れ、ドラマがあります。その都度、喜怒哀楽を表しながら進んでいくのがいいと思っています。幸も不幸も、その責任は全て自分で引き受ける覚悟で。悪いことが起きたとしても、そう長くは続かないはずだと思います。「人間万事塞翁が馬」は、好きな言葉です。
 

梅田 啓(化学科主任)

梅田啓(化学科主任)
プラス思考で考えるのは好きですね。浪人することになったみなさんの立場で考えるなら「この一年は自分が一回り大きく立派になるのに絶対に必要な一年なのだ。それが運命なのだ」とでも考えますか。おっと運命という言葉は努力や自由意志をを無意味・無価値なものにしてしまう言葉です。そんな時は「それはそれ。これはこれ」と考えましょう。「それってプラス思考ではなくて自分の都合のいいように考えるということではないですか?」というツッコミはなしでお願いします。

松永 義次(物理科主任)

松永義次(物理科主任)
私は、人生を楽しみたいというか、楽しんでいる人間です。個人的には「この世の中には楽しいことが溢れている」と思っています。そのため多趣味だとか物知りだと勘違いされることもありますが、興味のないことについては、全くの無知と言っても過言ではありません。ちょっと話がずれましたが、「知らなかったことを知る」ということも、人間の知的欲求を満たす楽しいことだと思っています。楽しみながらやることは早く身に付くので、その手伝いができれば良いと思っています。
 

一丸 雅勝(社会科主任)

一丸雅勝(社会化主任)
「勉強を楽しむ」ことが私の授業のモットーです。では、「勉強を楽しむ」には、どうすればいいの?と思う人もいるでしょう。私からの答えは、「わかった!」を積み重ねることです。自分が真剣に考えて、それでも答えが出なかったり答えに納得できなかったりしたときに、ヒントやアドバイスで「深く理解できること」があります。理解できると、またそれに関連した事項や分野を勉強したくなります。共に頑張ろう!

馬場 聖子(英語科)

馬場聖子(英語科)
「人生を味わい尽くしたい」と思いながら生きています。だって一度きりの自分だけの人生、どうせなら、酸いも甘いも全部味わいたい。辛い事や苦しい事を乗り越えて味わう達成感や喜びは、結果だけでなく、それぞれの瞬間で、自分の人生を豊かにしてくれるスパイスなはず!英語も世界を広げ、人生を思いっきり楽しむ為のスパイスのひとつです。自分の料理をどう味付けして、どう美味しくするかはシェフである自分次第!全てのスパイスには意味がある!そんな感じでこの一年を楽しく頑張りましょう!
 

宮原 恵弥子(化学科)

宮原恵弥子(化学科)
私たち人間を含めた地球上に存在する全てのものは、原子や分子から成り立っています。 その原子や分子の性質・変化を学ぶ「化学」は私たちにとってとても身近な教科といえるでしょう。それゆえに今まで理解できなかったことができるようになったり、解けない問題が解けるようになると喜びも倍増です。そして一気に化学が好き・得意になってくるはずです。そうすれば受験生活も楽しく過ごせると思います。どんな時も力いっぱい応援するので、一緒にがんばりましょう。

下堂薗 博美(チューター)

下堂薗博美(チューター)
大学に入学する=人生が決まるわけではありませんが「志望大学合格」という目標に真剣に向かい合い、道を切り拓いていこうとしているこの1年はこれからの人生において、かけがえのない経験となるはずです。勉強に真剣に取り組めば取り組むほど不安や迷いも出てくると思いますが、そんな時にいつでも相談にのりますので安心して下さい!努力して得る"合格"の喜びは格別です。
清風での一年が楽しかったと思えるようにバックアップしていきます。
 

黒木 布希子(チューター)

黒木布希子(チューター)
もう1度大学受験に挑戦するという大きな決断をした皆さん。「1年間やり抜く」と固く決意しても、くじけそうになることがあるかもしれません。悩んだり苦しんだりすることも貴重な経験です。1年間がんばったことへの自信や、つらいことに耐える精神力などこれからの人生にプラスになると思います。皆さんと喜びも苦しみも分かち合い、最後は笑顔で合格の日を迎えたいです。できる限り皆さんの力になりたいと思っていますので、ささいなことでも相談して下さい。